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被災地における認知症対応についての情報

東日本巨大地震では、多くの高齢者が避難所に身を寄せている。特に認知症の人は、慣れない環境で混乱し、症状を悪化させかねない。

 こうした事態を防ぐため、「認知症介護研究・研修東京センター」では、阪神大震災の時に避難所の支援に入った体験者の話を基に、被災した認知症高齢者のケアに関する「支援ガイド」を作成、同センターのホームページ(http://itsu-doko.net/)に掲載を始めた。

 避難所での認知症高齢者の支援のポイント

・ざわつきや雑音が比較的少ない場所を確保する
・ゆったりと言葉をかける
・今の状況を分かりやすく説明する
・限られた飲食物を確実に口にできるよう、食事時は声をかける
・睡眠と起床のタイミングをつかめるよう、声をかける
・時折、一緒に外で深呼吸するなどのリフレッシュを
・家族や支援者も交代で休む
(支援ガイドをもとに作成)

(2011年3月25日 読売新聞より引用)



被災地のおいてはご家族が介護をされているケースが殆どだと思います。この情報が少しでも役立てば幸いです。

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介護 太郎

Author:介護 太郎
認知症高齢者を専門でお世話する認知症デイサービス(認知症対応型通所介護)で働いています。毎日起きる高齢者とのエピソードや介護に関する情報を書き綴ります。

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