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認知症デイサービスと地震に関する情報

福島県南相馬市では、海岸に近い原町区などが津波で壊滅状態になり、約300世帯の安否はわからない状況だ。

 同地域にある高齢者施設の女性職員は11日深夜、収容先の南相馬市立病院で、「職員がピストン輸送で車いすや寝たきりの入居者を高台に上げた。約2キロ東側の海岸の松並木の上に、青い波のようなものが見えた。その数秒後には真っ黒な海水が施設を覆った」と津波が到達した際の状況を語った。

 職員によると、地震発生当時、入居者やデイサービスなどの利用者など高齢者が約130人、職員が約60人いた。

 地震後、職員は寝たきりの人も含め、入居者を建物の外に出した。その後、海岸に青い波が見え、「津波じゃないのか」と騒然となった。歩ける人は車に乗せ、車いすやベッドの人は職員が押して、近接の高台に避難した。「ピストン輸送で運ぼうとしたが、津波が到達して逃げるのが精いっぱいの状況だった」と話した。海の方を見ると、周辺の民家も流され、跡形もない状況だったという。

 その後は、通りかかったトラックの荷台に乗せてもらい、5人で病院に向かったという。msn産経ニュースより引用



皆さんのご無事をお祈り致します。

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Author:介護 太郎
認知症高齢者を専門でお世話する認知症デイサービス(認知症対応型通所介護)で働いています。毎日起きる高齢者とのエピソードや介護に関する情報を書き綴ります。

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